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【Web広告入門編】Web広告の種類を解説! 目的に合った運用を行ってみませんか?

【Web広告入門編】Web広告の種類を解説! 目的に合った運用を行ってみませんか?

Web広告は着実に伸びており、いまでは日本の広告市場をけん引する存在になりました。
しかし、マス広告と違い Web広告には商材の訴求によってさまざまな種類があり、 自社のマーケティングに応じて広告媒体を選んでいく必要があります

ここでは、 Web広告の種類と、 はじめやすいWeb広告をご紹介させていただきます。 

目次

1.Web広告の種類

 代表的なWeb広告

■ リスティング広告
■ ディスプレイ広告
■ リターゲティング広告
■ アフィリエイト広告
■ 記事広告
■ 動画広告
■ SNS広告

以上が代表的なWeb広告として挙げられ、それぞれを簡単にご紹介させていただきます。 

リスティング広告

GoogleYahoo!等に代表される検索エンジンにおいて検索結果の画面上に表示される「検索連動型広告」とも呼ばれます。代表的な広告として、 Google広告(旧: Google Adwords)、 Yahoo!プロモーション広告が挙げられます。

リスティング広告_広告の種類

ディスプレイ広告

純広告や、バナー広告ともよばれ、 Webメディア等でに表示される画像広告のことを言います。

代表的な広告として、 Yahoo!のトップに表示される「ブランドパネル」があります。さまざまな出稿先があるため、出稿するメディアに応じたサイズ・形式にて画像を制作する必要があり、代表的なメディアになると掲載料金が高いため、費用対効果が見込めない場合もあります。

ディスプレイ広告_広告の種類

リマーケティング広告

Webサイトに訪問したユーザーに対して、別のメディアやスマホアプリ、サイト上で訪問したサイトの画像を広告として表示することで再度訪問してもらうことを狙う広告です。

Yahoo!広告の場合は、「サイトリターゲティング」とも呼ばれています。

リマーケティング広告_広告の種類

 

アフィリエイト広告

アフィリエイト広告は、「成果報酬型広告」とも呼ばれ一般のユーザーが開設しているブログ等の Webサイトやメールマガジン等へ広告を掲載し、リンク先からコンバージョンを獲得することで報酬が支払われるサービスとなります。

図の例では広告主様はASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)へ出稿し、ASPとアフィリエイター様で契約を行うことで、アフィリエイター様のサイトで表示され、アクセスしたユーザーが興味を持ち、クリック等のアクションによってアフィリエイター様へ報酬が支払われます。

代表的なASPサービスとしては、「 infotop」「A8.NET」などが挙げられます。

アフィリエイト広告_広告の種類
 

記事広告

「ネイティブ広告」とも呼ばれ、各種メディアを運用されている媒体社様の中で、商品やサービスの PR記事を作成し、掲載することでメディアを見ているターゲットへストレスなく訴求できる広告です。Webメディアの中で「AD」や「PR」と記事に記載のあるものが該当します。

代表的な記事広告が表示されるサイトとして「産経ニュース」「MSNニュース」「ダイヤモンド・オンライン」等が挙げられます。

記事広告_広告の種類
 

動画広告

Youtubeなど動画視聴が可能な Webサービス内において動画視聴中に表示が可能な広告になります。

近年注目されており、動画配信サービス上では「インストリーム広告」「アウトストリーム広告」として表示され、 SNS内で配信できる「インリード動画広告」も登場し、スマートフォンを中心としたプロモーションを可能にしています。

動画広告_広告の種類

 

SNS広告

SNSを利用しているユーザーに対して商品やサービスの広告を表示するサービスになります。

基本的には「運用型広告」となり、SNSサービスによって様々な配信方法があります。Twitter、Fasebook、Instagram、LINE等で広告配信は可能ですが、SNSによって広告配信手法が異なりますので、注意が必要です。

SNS広告_広告の種類

2.自社で始めやすいWeb広告

リスティング広告がおすすめ

サービスや商品が決まっている場合、 Web広告を介して自社サイトへ誘導することで購入や問い合わせを獲得し、売り上げへ繋げることができます。
低予算から広告効果が分かりやすい広告として「リスティング広告」をおすすめしています。
リスティング広告では、商材にあった「キーワード」と「広告文」を設計し広告アカウントを運用します。

実際にキーワードに関連した検索を行っている、すでにニーズがあるユーザーに対して広告文を表示するため、自社サイトへ誘導してからの購入や問い合わせが発生し易い広告であり、費用対効果が出やすい広告とも言えます。しかし、設計や運用によって効果に差が出てきてしまいますので注意は必要です。

3. まとめ


代表的なWeb広告をご紹介させていただきました。その中でも始めやすいWeb広告として、「リスティング広告」を紹介させていただきました。
商材に合ったオンオフ含めた広告のプランニングから行うことができます。

他にも

【Web広告入門編】Web広告とは? 最初にしりたいWeb広告の仕組み

【Web広告入門編】Web広告のメリット・デメリットを把握できていますか?

の記事を参考にしてください。

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