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【Web広告入門編】Web広告のメリット・デメリットを把握できていますか?

Web広告には、メリットだけではなくデメリットもあります。
本コラムでは、Web広告を利用する際に知っておきたい、メリットとデメリットについてご紹介します。

目次
1. Web広告のメリット
・種類が多く、選択肢が豊富である
・予算が少額でも始めることができる
・関心度の高いユーザーに訴求できる
・データを見ながら改善ができる
2. Web広告のデメリット
・種類が多いため、選ぶのが難しい
・運用に時間と手間がかかる
・Webマーケティングに関する知識が必要
3.ターゲットごとのアプローチ方法
4. まとめ

 

1.Web広告のメリット

・種類が多く、選択肢が豊富である

Web広告は種類が豊富であるため、テキスト文・画像・動画などを使った様々な掲載方法が存在し、 課金方式も様々です。
豊富な選択肢から、獲得したい目的やターゲットに合わせて、最適なものを選ぶことができます。

・予算が少額でも始めることができる

期間契約での課金方式もありますが、リスティング広告に代表されるように、表示されるだけでは費用は発生せず、 クリックされてから初めて費用が発生する課金方式(クリック課金制: CPC )のものも存在します。
また、クリック時に発生する費用 や合計金額の上限を、広告を出稿する側で 設定することができる ため、少額からでも運用を開始することが可能です。

・関心度の高いユーザーに訴求できる

ユーザーの年齢・性別・地域などの基本的なデータをはじめ、 興味関心や Web サイト での閲覧・検索・行動履歴などからターゲットを細かく絞った上で、広告を配信することができます。

・データを見ながら改善ができる

閲覧回数(インプレッション: Imp)やクリック数、 Webサイト上での問い合わせの発生や、商品が購入された回数(コンバージョン数: CV)などのデータを取得して分析ができます。そのため、配信した広告がユーザーにどのような行動を促したのかリアルタイムで計測することが可能です。

運用結果のデータを確認しながら、出稿するキーワード・単価・広告文・リンク先などを変更することによって、分析から改善までの PDCAサイクルを回すことができます。改善を重ねていくことで、費用対効果を大きく高めていくことも可能です。

実際に、弊社がご支援した事例として、運用を行う中でPDCAサイクルを回し、改善を重ね、 CVの獲得に効果を上げたものもございます。

 

2. Web広告のデメリット

・種類が多いため、選ぶのが難しい

メリットとして「種類が豊富にある」ことを挙げましたが、一方でそれはデメリットとも言えます。
何を目的として Web広告を出稿するのか、どのようなターゲット層に向けてアプローチをするのかを明確にした上で、 Web広告の種類を選択する必要があります。そのためには、それぞれの Web広告の特徴を把握しておくことも大切です。

・運用に時間と手間がかかる

Web広告出稿後は、リアルタイムで効果測定が可能です。
そのため、 Web広告は出稿して終わりではなく、 1日~数日おきにデータを分析し、改善施策を立てて実行するといったように、 PDCAサイクルを回しながら運用していく必要があります。
また、広告内容や Webサイトの改善も視野に入れて運用していかなければならず、時間と手間がかかります。

・Webマーケティングに関する知識が必要

ターゲットユーザーや訴求したい商材の特性を理解した上で、様々な機能を使いこなしていくことが必要です。
訴求したい商材によっては、キーワードの選定や配信チャネル( Google広告・ Yahoo!広告・ SNS広告など)の数が多くなり、管理していくためにも労力がかかります。
その際、 Webマーケティングに対する知識や技術が不足していると、効果的な広告運用は難しくなります。

 

3. ターゲットごとのアプローチ方法


潜在層(ブランドやサービスを知らない顧客)に対するアプローチとしては、「記事広告」「動画広告」が効果的であると言えます。
ユーザーが普段から利用している媒体に広告を掲載するため、ユーザーがその媒体を利用する中で自然と広告を閲覧する可能性が高いからです。

一方で、顕在層(目的が明確であり、購入の意思が高い顧客)に対するアプローチとしては、「リスティング広告」が効果的であると言えます。
検索という具体的なアクションを元に広告を配信するため、「この商品・サービスが欲しい」という明確な目的があるユーザーにのみ働きかけることができるためです。ターゲットを絞って訴求することで、費用対効果も高くなります。

その他のWeb広告については、「【Web広告入門編】基本的なWeb広告の種類を解説!目的に合った運用を行いませんか?」でも詳しくご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

4. まとめ

 

本コラムでは、 Web広告のメリット・デメリットについてご紹介しました。

Web広告の配信を行う前に、どのようなユーザーに対して訴求をしたいのか、そしてどのような成果を得たいのか、目的を明確化し、利用するWeb広告を選ぶ必要があります。また、広告配信開始後の運用も難しいため、Web広告代理店もうまく活用しながら、貴社に合ったマーケティング戦略を立てて、運用していただきたいと思います。

弊社でも、 Web広告の運用代行業務を行っております。ヒヤリングを行い、お客様の抱える課題を整理し、目的に合った Web広告をご提案するところからサポートすることも可能です。
まずはお気軽にご相談ください。

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